結婚披露宴会場でのマナー

結婚披露宴会場への入場は流れにのって速やかに行います。新郎新婦の前でのお祝いはひとこと程度にし、他の人の迷惑になるので新郎新婦の前で立ち止まって話すのは慎みましょう。

結婚披露宴のテープルでの基本マナー

席についたら、すでに着席している人がいる場合は、周囲の人に軽く会釈をしましょう。

ナプキンを広げるのは乾杯のあとで。お酒が飲めなくても乾杯の時はグラスに口をつけて乾杯の気持ちを表しましょう。

食事は自分の前にきたらすぐ食べ始めるのではなく、同じテーブルの人全員に料理が行き渡るまで待ちましょう。

テーブルでは終始周りの人たちと親しく談笑して盛り上げようと心掛けるべきですが、お酒を酔うまで飲んだり、周りの人にお酒を無理強いするのは絶対に避けましょう。

結婚披露宴のスピーチの最中の基本マナー

スピーチには耳を傾けましょう。合間を見て食事をしながら聞くのはかまいませんが、スピーチの最中は隣の人との会話は控えましょう。また、同じテーブルの人のスピーチ中は食事の手を止めて聞きましょう。そして、スピーチの初めと終わりには必ず拍手をしましょう。

ところで、携帯電話を会場に持ち込んだ場合は、披露宴の雰囲気に水を差さないように、必ず電源を切るかマナーモードにしましょう。

結婚披露宴のお開きの後の基本マナー

披露宴が終わったら、ナプキンを軽くたたみテーブルの上におき、退室します。食事のメニュー、名札、席次表は持ち帰りましょう。

退場は主賓や年配の方々に先にしてもらいましょう。

新郎新婦のお見送りを受ける際には、手短に祝福やお礼の言葉を贈り、挨拶は手短にしましょう。長々と話し込んだり、いつまでも写真撮影をするのはマナー違反です。


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