結婚式・披露宴の服装のマナー

いよいよ、結婚式・披露宴当日。新郎新婦、そしてその家族にとって特別な日。祝福の門出を祝うのにふさわしい、あらたまった装いで、2人の晴れの日をお祝いしましょう

結婚式・披露宴の服装のポイント

男性は略礼装のブラックスーツかダークスーツでOK

結婚式・披露宴は新郎新婦が主役のため、一般の招待客は新郎新婦より一段格式を落とした服装とするのが礼儀です。男性の場合、昼間であればモーニング、夜であればタキシードという正礼装とするのがマナーです。皇室の結婚式の映像などで目にすることがあると思います。

ただ、最近はこのマナーが崩れてきていて、仲人、主賓、親族でなければ、よほど格式の高い結婚式・披露宴でない限りは、モーニングやタキシードを着る必要はなく、昼でも夜でも略礼装のブラックスーツかダークスーツが一般的となっています。

女性も略礼装が一般的です

結婚式当日は新婦、花嫁が主役のため、女性の一般客は花嫁より目立たないように気をつかうべきです。女性の場合も最近では略礼装が一般的で、洋装であれば、昼間は肌の露出を押さえた明るい色のワンピースやスーツ、夜であれば襟なしなど肌を露出したディナードレスやワンピースが一般的です。また、和装であれば付け下げ・色無地・小紋などが一般的です。

▼ 披露宴での男性の服装は?

▼ 披露宴での女性の服装は?


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