結婚式で避けたい忌み言葉の一覧

昔からおめでたい席で嫌われる「忌み言葉(いみことば)」、その数はかなりあります。司会者やスピーチを頼まれた人は、この忌み言葉を使わないように注意すべきですが、特に気をつけた方がいいのは司会者で、司会者は絶対に忌み言葉は使わないようこころがけましょう。一方でスピーチですが、スピーチの文脈の中でどうしても必要であり、失礼にあたらなければ忌み言葉を使うのはある程度許容されます。ただ、それでもどうしても避けた方がいい表現もありますので、しっかりおさえておきましょう。

忌み言葉の一覧

死や不幸を連想させる言葉

死ぬ病む殺す、とんでもない、とんだこと、苦しい、倒れる、滅びる、浅い、薄い

別れを暗示する言葉

別れる切る去る割る離れる壊れる破る終わる滅びる、出る、戻る、帰る、追う、嫌う、失う、枯れる、うとむ、冷める、

重ね言葉

重ねて、再び、ますます、重々、たびたび、皆々様、くれぐれも

避けた方がよい花言葉

あじさい⇒浮気・冷淡、ひまわり⇒傲慢、黄色いバラ⇒嫉妬・不実、赤いカーネーション⇒悲恋

赤字はどうしても避けたい代表的な忌み言葉


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0