結婚祝いの贈り方
結婚式の1週間前までに届けよう

結婚祝いは、結婚式の1週間前~10日前に届くように心がけましょう。
正式には、大安や先勝などの吉日の午前中に先方の自宅に出向いて渡すのが礼儀ですが、購入したお店から直送しても問題ありません。
結婚祝いには、祝儀袋と同じように「結びきり」ののし紙に「寿」「御祝」の表書きをつけて贈りましょう。
親しい友達ならリクエストを聞こう

結婚祝いに何を贈るか決める際には、親しい友達であればリクエストを聞くのが一番です。
目上の人など、直接聞けない場合は、新郎新婦の結婚後の生活環境を考慮して選ぶのがポイントです。他の人とかぶっても困らない新生活に役立つ実用品.....例えば、食器、キッチン用品、寝具などが無難でしょう。
最近多くなっている、商品券、ギフト券、旅行券などでの結婚祝いは、金額がバレてしまうものの、必要のないものを贈るよりは喜ばれるでしょう。
結婚祝い品のタブー
離婚を連想させる刃物、割れ物を避ける
先方からリクエストがない限りは、包丁、はさみ、ガラス製品、鏡、ハンカチなど割れる、切れるものは、へんに誤解されないように、原則避けましょう。
「4」「9」「偶数」は避ける
「死」を連想させる「4」、「苦」を連想させる「9」、別れを連想させる「偶数」は避けましょう。ご祝儀で避けるのと同じ考え方です。
結婚祝い品を結婚式で渡すのはダメ
結婚式当日は新郎新婦は忙しく、そこに新郎新婦が持ち帰る必要のある物を持っていくのはとても迷惑です。絶対にやめましょう。