招待状の返事に関するマナー

結婚披露宴の招待状の返信は、友達のご両親の目にも触れるものです。そのため、マナーを守って、恥ずかしくない返信をすることが必要です。しっかり理解しておきましょう。

招待状の返事に関して、最低限おさえるべきポイント

1.必ず同封されている返信用はがきで返信する

たとえどんなに仲の良い友達からの招待であっても、電話や口頭、メールで手軽に返事をすますのはNGです。必ず、招待状の返信はがきで返事をしましょう。それがエチケットです。

2.なるべく早く返信する

招待状を受け取ったら、遅くとも1週間以内には返信しましょう。招待状には返信の期日が明記されていますが、早く返事を出した方が祝福の気持ちが伝わります。

また、新郎新婦は、ハガキの出欠をもとに、披露宴の料理・引き出物の準備や披露宴の席次を決めます。ただでさえ忙しい新郎新婦を助けてあげるためにも、なるべく早く返信してあげるのがマナーです。


では、これらのポイントをふまえて、具体的に返信はがきにどう書けばいいのか、確認しましょう。

▼ 招待状の返事の書き方(出席の場合)

▼ 招待状の返事の書き方(欠席の場合)

▼ 招待状のQ&A:こんな時どうする?


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