招待状の返事に関するマナー
結婚披露宴の招待状の返信は、友達のご両親の目にも触れるものです。そのため、マナーを守って、恥ずかしくない返信をすることが必要です。しっかり理解しておきましょう。
招待状の返事に関して、最低限おさえるべきポイント
1.必ず同封されている返信用はがきで返信する

たとえどんなに仲の良い友達からの招待であっても、電話や口頭、メールで手軽に返事をすますのはNGです。必ず、招待状の返信はがきで返事をしましょう。それがエチケットです。
2.なるべく早く返信する
招待状を受け取ったら、遅くとも1週間以内には返信しましょう。招待状には返信の期日が明記されていますが、早く返事を出した方が祝福の気持ちが伝わります。
また、新郎新婦は、ハガキの出欠をもとに、披露宴の料理・引き出物の準備や披露宴の席次を決めます。ただでさえ忙しい新郎新婦を助けてあげるためにも、なるべく早く返信してあげるのがマナーです。
では、これらのポイントをふまえて、具体的に返信はがきにどう書けばいいのか、確認しましょう。