結婚披露宴の受付の心得・マナー

披露宴の受付を頼まれるのは新郎新婦に信頼されているからこそ。失礼のないようにしっかりと役目を果たすようにしましょう。

結婚披露宴の受付のポイント

主催者側の身内として対応!

披露宴の受付は新郎新婦の友人が担当するのが一般的ですが、一番気をつけなければならないことは、受付を担当している間はお客さんではなく、新郎新婦の身内としてふるまう必要があるということです。

招待客に芳名帳への記帳をお願いし、ご祝儀を受け取る披露宴の受付は、主催者の印象を左右する重要な役目です。言葉づかいに気をつけ丁寧な対応を心掛けましょう。

例えば、記帳をお願いする時は、「恐れ入りますが、記帳をお願いいたします」。ご祝儀を受け取ったら「ご丁寧にありがとうございます」など言葉づかいに気をつけます。

受付中に知人や友人と会っても受付でおしゃべりをするのは他のお客様に大変失礼です。控えましょう。

準備をしっかりと!

披露宴会場へは1時間前には到着し、クローク、トイレ、控室など、質問されたら答えられるように場所を確認しておきましょう。芳名帳や筆記用具の点検も必要です。

また、招待客からお預かりしたご祝儀を親族の方に渡すまではご祝儀を管理する必要がありますので、受付の場を離れずしっかり役目をつとめましょう。


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